緩和ケア診療所・いっぽ

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医師募集

「緩和ケア診療所・いっぽ」では、現在同じ志を持ち緩和ケアを担う医師を募集しています。

次のような方を探しています

勤務条件

いっぽで働くということ

~是非当院の門をたたいてください。きっと新しい人生が開けると思います。~

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担 当:新井 涼賀

臨床研修のご案内

当院の案内

当診療所は、1991年7月「ペインクリニック小笠原医院」として開設。2008年4月『緩和ケア診療所・いっぽ』と改名して在宅緩和ケア専門の診療所として再出発。365日24時間対応をする在宅療養支援診療所です。

医師2名 看護師8名で癌患者の在宅緩和ケアを中心にした在宅診療、およびペインクリニック外来、緩和ケア外来を行っています。一か月に担当する患者は約60~70人。うち、癌終末期患者は約50人、看取りは月に15人程です。

ケアの基本は院内外のチームケアで、情報共有と意思統一のためにカンファレンスを大切にしています。在宅緩和ケアを志しているメンバー・チームによる「いっぽケア」では「家に帰りたい、家で最期の時間を過ごしたい」多くの患者さん、家族の願いを叶えようと努めています。

研修目標

「在宅緩和ケアを理解し医師の役割を学び実践する。又他職種とのチームケアを理解する」具体的な目標は以下の項目です。
  1. 在宅医療の意義、必要性について、また、病院緩和ケアとの違いを学ぶ。
  2. 平等な医師患者関係、それに基づいた病状説明の技術を習得する。
  3. 癌患者の終末期の姿、在宅での死生観を経験する。
  4. 癌患者特有の心身の症状を知り、その緩和技術を学ぶ。
  5. 余命予測の技術を習得する。
  6. 退院前病院訪問に同行し、病院医療と在宅医療の連携の実際を習得する。
  7. 在宅での看取りを経験する。死亡診断書の書き方を学び実践する。
  8. 患者を支える家族や介護者のケアを学ぶ。
  9. コ・メディカルスタッフとの協力体制をはかり、ケアカンファレンス等に参加し、チーム医療の重要性を学ぶ。(関連職種としては、看護師、薬剤師、ケアマネジャー、ヘルパーがあり、時に歯科医師や訪問入浴スタッフ等との連携もあります。) 高齢者の診療にたずさわり、認知症、フレイルなど高齢者特有の病態へ の理解を深めその対処法を学ぶ。
  10. 介護サービスの実態を理解する。
  11. 在宅医療の診療報酬、システムなどを理解する

研修内容

[講義内容]
在宅緩和ケア(小笠原理事長)
介護保険制度について(ケアマネジャー担当)
在宅医療の算定(医療事務担当)

研修医の声

これまで当診療所で研修を終えられた医師の感想を「ニュース/研修医」に掲載しております。
ご参照ください。

http://www.ippo-kai.com/utility/news/archives/category/resident
ニュース 一歩 スタッフ日記

 
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〒370-0011
群馬県高崎市京目町790
上信バス
上京目下車 徒歩 8分
(前橋駅⇔高崎駅又は
中央前橋駅⇔高崎駅)