027-353-3353 8:30〜17:30、月曜〜土曜
 
1991年に開院しました
 

緩和ケア、在宅医療がまだ浸透していない時代に、「麻酔の技術を持ったホスピス医になろう」という想いを重ねて「痛みの外来」「在宅ホスピスケア」「患者の権利の尊重」を掲げ、現在の診療所の前身「ペインクリニック小笠原医院」を1991年7月に開院しました。
小笠原医師のこれまでの歩みを『一歩・一夫の歩み』に綴っています。

解説当初の写真

 
機能強化型の在宅支援診療所の指定を受けた診療所です
 

病気や障害があっても住み慣れた場所で暮らし、大切な人と生活を続けながら療養を行う在宅医療を支えるのが「在宅療養支援診療所」です。
当院はさらに特化した「機能強化型在宅療養支援診療所(連携強化型指定)」の基準を満たし指定を受けています。24時間体制で安心をお届けします。

いっぽ診療所写真

 
連携を深める活動
 

地域の皆さまと協同しより良い医療、地域全体で緩和ケアが行えるように医療・介護関係者様と連携を深める活動に取り組んでおります。

  • カンファレンスへの参加

    医療機関イメージ写真

    病院での退院前カンファレンス、施設連携者とのデスカンファレンス、問題解決を目的とした介護者との会議などに積極的に参加しています。

  • 病院と在宅を繋ぐ

    相談イメージ写真

    入院中に関わりいただいた担当医、担当看護師、ソーシャルワーカーの方々より引き継ぎ、在宅後の報告を行っております。

  • 勉強会・交流会の開催

    交流会写真

    地域の医療介護従事者向けの勉強会、交流会を開催しております。

  • 次世代の育成

    研修医写真

    在宅医療の理解が広がるように、研修医、医学生、看護師の見学から臨床研修、訪問同行を受け入れております。
    研修医の感想はこちら

 
いっぽの目標
 
 
いっぽの理念
 
 
患者様の権利
 
個人の尊厳
患者さんは病を自ら克服する主体としてその生命、身体、人格を尊重されます。
平等な医療
患者さんは、人種、年齢、性別、地位等に関わらず平等な医療が受けられます。
最善の医療
患者さんは、最善の医療が受けることができます。患者さんは、病院や医師を選ぶことができます。また、適切な病院や医師を紹介してもらうことができます。
知る権利
患者さんは、投薬、検査、手術の目的、方法、内容、危険性等や症状について、十分納得できるまで説明を受けることができます。
自己決定
患者さんは、診療内容について十分説明を受けた上で、自己の意志に基づいて医療行為を選択し受けることができます。或いは断ることもできます。
プライバシーの尊重
患者さんのプライバシーは、十分尊重されます。

権利の写真

 
会報バックナンバー
 

毎年発行される当院の会報です。PDFファイルでお読みいただくことができます。

  • 第6号会報

    【第6号】2021年4月

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  • 第5号会報

    【第5号】2020年7月

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  • 第4号会報

    【第4号】2019年7月

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  • 第3号会報

    【第3号】2018年7月

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  • 第2号会報

    【第2号】2017年7月

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  • 第1号会報

    【第1号】2016年7月

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アクセス
 
所在地
群馬県高崎市京目町790
上信バス
上京目下車 徒歩8分 (前橋駅〜高崎駅、または 中央前橋駅〜高崎駅)
お車でお越しの方
高崎駅、前橋駅より車で約20分。

地図

診療所の写真