027-353-3353 8:30〜17:30、月曜〜土曜
自宅療養の写真
 
安心して過ごしていただけるように
 

「病気や障害、老いを抱えても、最期まで自分らしく」と願う方の尊厳を守り、支えます。「自宅でずっと過ごしたい」在宅ケアのサポートを行います。
もし、在宅療養が困難になった場合は、病院、施設ホスピスとの連携をとり、お一人お一人への最善に努めます。

訪問診療

医師が定期的に療養場所に訪問し診察を行い、苦痛症状の緩和や療養のご相談に応じます。
薬は処方箋をお出ししますので最寄りの薬局でお薬は受けとります。訪問薬剤という方法もありますのでご相談ください。
点滴、各種カテーテルの管理、腹水の診断処置などもその場で対応することが可能です。
在宅医療は外来診療と同じく、健康保険が適用されます。

在宅診療中の写真
訪問看護
看護師集合写真

訪問看護師が医師と連携し医療的なケアや、暮らしのサポートを行います。
当院の理念をもとに看護師は、元気エネルギーを与えられる人、癒しを与えられる人、マッサージが得意な人、ユーモアのある人等々、個々のカラーを活かして、それぞれの患者さんに合った色をイメージし、人としての想いやりある心で安心感と緩和看護サービスを提供していきます。

  • 身体の状態観察
  • 痛みや吐き気など不快な身体症状への対応
  • 人工肛門、カテーテル類、胃ろうなどの管理
  • 入浴や清拭、排泄、食事などの日常生活の支援
  • 皮膚疾患や傷の処置
  • 介護される方の相談など
看護師訪問時の写真
お家アイコン訪問開始までのステップ
お電話→ご相談→訪問開始

お電話でご相談ください。

お電話で概要を伺い、緩和ケア相談(面談)日時を設置後、面談にて患者さまの詳細のご確認、当院の診療内容のご案内を致します。

当院へお越しになるのが難しい場合には、入院先の医療機関、施設、ご自宅へ訪問し相談することも可能です。

患者さまの状況で、訪問診療日を決定します。

現在入院中の方は、主治医や病院の相談窓口担当者(ソーシャルワーカー)とご相談、連携し対応します。

車アイコン 訪問診療エリア

当院を中心として、直線距離で16km以内となっております。

訪問範囲地図
車アイコン 在宅医療の料金

各種健康保険がご利用できます。患者さまの状態により訪問診療、訪問看護の回数、その他在宅医療にかかわる指導管理料で診療費が異なります。

訪問の方へは保険証を確認の上、個別に料金表をお渡しご案内します。

【ひと月の参考例】月2回の訪問診療と月4回の訪問看護の場合
在宅時医学総合管理料4,500点(月1回)
在宅患者訪問診療費888点×2回
在宅患者訪問看護・指導料580点×4回
1ヶ月あたり負担金70歳以上の方1割負担 8600円
2割負担 17,190円
70歳未満の方3割負担 25,790円
【ひと月の参考例】1週間に訪問診療と訪問看護が合わせて4日以上の場合
在宅がん医療総合診療料(1日につき)1,800点×30日
1ヶ月あたり負担金70歳以上の方1〜2割負担 18,000円
3割負担 44,400円(現役並み所得区分Ⅰの場合)
70歳未満の方3割負担 80,100円+α(区分ウの場合)

調剤薬局での薬剤料、介護保険利用時の一部負担金、交通費、診断書料等が別途必要になります。

緩和ケア相談
現場の訪問看護師が相談にあたります

当院では看護師のよろず相談を行なっています。
病気になっても自分らしい生活を送るためのこれからどうしたら良いか。医療や介護の相談、体の苦痛や不安などご相談ください。
医師の診断書や紹介状なども必要ありません。地域の様々な方を対象としていますので、当院の受診を前提にしなくても相談だけでも結構です。

連携室
地域、介護、医療をつなぎます

当院では「連携室」を設け、医療機関、介護関係者、地域の皆さまからのご相談に応じています。
新規のご相談だけでなく、担当ケースで「この方は在宅で可能だろうか?」とお悩みの方もどうぞお気軽にご相談ください。

連携室室長

電話とファックスの番号は当院代表番号と同じです。

TEL:027-353-3353

FAX:027-353-3357

メールフォームへ

【担当】連携室室長 天川

連携室インスタグラム連携室 Instagram

車アイコン 在宅緩和ケア よくあるご質問
質問
在宅療養をしていて、急に体調が悪くなった時はどうしたらいいですか?
回答
専用の電話番号でご連絡いただくようになっています。24時間365日対応しています。
質問
訪問診療は、往診とは違うのですか?
回答
往診は具合が悪い時だけ診察しますが、訪問診療は定期に訪問する計画的なサービスです。
質問
訪問診療では、どのような治療ができますか?
回答
診察し必要な検査やお薬の処方を行います。酸素療法やカテーテル管理なども可能です。
質問
他の病院では通えなくなりますか?
回答
病院とも連携しており、病院での治療を受けながら当院の外来通院される方もおります。
質問
最期まで自宅でないといけないのでしょうか?
回答
ご本人、ご家族のご希望に応じて病院や施設を探すこともできます。
質問
一人暮らしでも、最期まで家にいることはできますか?
回答
介護保険の訪問介護を利用するなど、連携することでご自宅で過ごすことも可能です。
質問
訪問範囲はどこまで可能ですか?
回答
当院を中心に直線距離で16km以内となっています。詳細はお問い合わせください。